サイフのお手入れ

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※尚、参考サイトを表示しますので合わせて御覧ください。

革財布のお手入れ方法

革財布の手入れ:基本手順

ブラッシングや乾拭きでほこりを取り除く

ブラシ(馬毛)もしくは清潔な布で乾拭きをして、汚れやホコリを落とします。
馬毛ブラシは、毛の密度が高く、適度な弾力があるため最初のブラッシングに最適です。
以降のお手入れでは、あらかじめ革の表面に出てきた余分な油をふき取ることも大切です。
ブラッシングをしたあとに空拭きしたり、汚れ落とし専用のクリーナーやリムーバーを使用したりしてもいいですよ。

革用ケアクリームを表面に塗り込む

ケアクリームを表面に塗っていきます。
ここでもブラシ(馬毛または豚毛)を使用するか、もしくは清潔な布を準備しましょう。
用意したクリームやオイルを、ブラシまたは布にとります。

財布であれば、米粒程度、本当に少ない量で問題ありません。
シミになる可能性もありますので、まずは目立たない部分から少量ではじめましょう。
染料仕上げの革は、すぐに油分を吸収してしまうため、すばやく全体的に広げることがポイントです。

日陰でクリームをなじませる

ケアクリームを表面に塗ったら風通しのよい場所で陰干ししましょう。
30分~1時間ほどおいて完全に乾かしましょう。

クロスで乾拭きする

完全にクリームが乾いたら最後は革用クロスで乾拭きをして余分な油を落として仕上げます。
馬毛ブラシや豚毛ブラシを使用して更にツヤを与えることも可能です。
好みのツヤ感に仕上げましょう

水濡れ・四隅の汚れ・黒ずみがひどい場合の革財布のお手入れ方法について

水シミが気になる場合

突然の雨やバッグの中で水がこぼれてしまったなどで革財布が塗れてしまう場合があります。
その場合には、表面全体を濡らして目立たなくするという手段が効果的です。
もちろんドボンと水につけるわけではなくタオルやスポンジに多めに水を含ませ表面を拭いていきます。
表面全体が濡れてシミが見えなくなったら日陰で8割程度に乾かしましょう。
8割程度に乾いたら乾燥防止のためクリームを塗ります。
注意していただきたいのが、濡れてしまったからといってドライヤーなど、熱で乾かすことは避けましょう。
急激に革が乾燥し割れてしまう可能性があります。

(完全に乾いたあとにクリームを塗るのはサイフの変形防止の為になります。
完全に乾かすとサイフが変形している時があるのでご注意下さい。)

四隅に目立つ汚れ・黒ずみ

財布、キーケースなどの革製品は、四隅を中心に黒い汚れが目立つ場合があります。
革用の消しゴムを使用するのが効果的です。
鉛筆を消すように角を最初につかいたくなりますが平面をつかって優しくこすりましょう。
角を使用すると、革を傷つけてしまう可能性があります。
革用でない一般的な消しゴムも代用できますが、その場合にはとても柔らかい消しゴムを使用してください。

ゴムという素材は思っている以上に汚れをからめとる能力が高いため、革の色を落としてしまうリスクがあります。
力はいれず、とても優しく擦ることがポイントです。

消しゴムはレザーバッグの持ち手、時計のベルトなどにも効果的です。
黒ずみが目立ってきたら定期的に使用しましょう。

あまりに時間が経過している汚れは、革の奥に染み込んでしまっているため表面を削り取る消しゴムでは効果がない場合があるので注意が必要です。
落ちない汚れは無理して擦らず、専門のお店に持っていくなどして相談しましょう。

また、消しゴムが向いていない革もありますのでご注意下さい。

合皮の手入れ方法

合皮は合成皮革の略で、フェイクレザーというように動物の革ではありません。
ポリウレタンなどの合成樹脂を塗り重ねてつくられた人工皮革です。
本革のように長くは使えませんし、経年変化も楽しめません。
しかし耐水性があり、傷や汚れを気にせず使えるため、重宝している方も少なくありません。
なによりも基本、メンテナンスフリーなのが大きな魅力です。

合皮お手入れ

・合皮表面をブラッシング、ホコリやチリを落します。
・かたく絞った濡れた布で合皮表面を拭き、汚れを落します。
・乾いた布で合皮表面を乾拭きして仕上げます。

本革と比べたらとてもカンタンですよ。

ボールペンのインク汚れの取り方

クレンジングオイルを用意して下さい。(化粧などを落とすクレンジングです。)
容器に数滴垂らして綿棒で汚れた箇所にクレンジングオイルを塗る。
コットンやティッシュ、布で優しく拭き取りましょう。
1回で落ちない時は何回か行います。

革のサイフでも可能な技ですがシミの原因になることの方が多いので最終手段でお願いいたします。

ナイロン財布のお手入れ

汚れは歯ブラシ

ナイロン財布は中性洗剤が使えるので、汚れを落とす際には活用するのがおすすめです。
歯ブラシで表面のホコリや汚れを優しく落としておきます。
この時、強く擦ると財布が傷んでしまうので注意してください。
ホコリを落としたら、タオルにぬるま湯で薄めた中性洗剤を含ませて、優しく叩くように汚れを落としていきましょう。
汚れが落ちたら、風通しの良い場所で陰干しをしてお手入れの完了です。

頑固な汚れはつけ置き

拭き取りでも汚れが落ちない場合はつけ置きを行います。
つけ置きをする時のポイントは水の温度。
ナイロンは熱に弱いので、水温は必ず40℃以下にしておきます。
つけ置き時間は、長くても30分までと覚えておきましょう。
長時間置いてしまうと色落ちしてしまう恐れがあります。

一部でも革などの他の素材が使われているものはつけ置きは最終手段です。

布財布のお手入れ

中性洗剤で手垢や黒ずみ除去

布財布は手垢や黒ずみがつきやすのですが一方で洗いやすい素材です。
軽い汚れは薄めた中性洗剤やおしゃれ着用洗剤を布に含ませて叩き洗いして落とします。
擦ると毛羽立つ恐れがあるのでとんとんと優しく叩くように意識しましょう。
汚れを落とし終えたら乾いたタオルで財布を挟んで水気を獲ります。
その後、陰干しで完全に乾かしてから使用するようにしてください。

防水スプレーで水濡れ対策

布財布は水を吸収しやすいので防水スプレーをしておくと水に強くなり安心です。
防水スプレーは必ず布製品用のものを用意し注意書きを確認しましょう。
使う際は30センチ以上離してください。
長く吹きかけるのも厳禁です。
スプレー直後に使用するのは避け乾いてからものを入れるようにします。

参考サイト